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東京浪漫日和では、例えば巷で行われている気になったイベントや展示会、建築物の見学会、興味深い本の紹介など、東京浪漫劇場で紹介している事柄に関する様々な情報を發信致します。


 
   
兼平雄樹写真展「同潤会清砂通りアパート―完結編―」開催
 
    同潤會アパートメントでの暮らしを通して、その姿を記録することをライフワークとする写真家・兼平雄樹氏の写真展が開催されます。2005年の「同潤会江戸川アパート」展以来の待望の個展です。
兼平さんの写真は一点一点に堂々とした迫力が漲り、それでもどこか温かみのある雰囲気をもっています。その安定感と、滲み出る場所への愛着は、アパートでの暮らしの酸いも甘いもを知り尽くして受け止める、氏の長年にわたる強靱な覚悟に負うところが大きいと思います。その姿勢は、常に私の目標とするところでもあります。
今回の写真展は、氏が実際に暮らした清砂通りアパートの写真を、サイト未公開分を含む約100点で構成予定とのこと。個人的には今から楽しみでなりません。皆様お誘い合わせのうえ、是非足をお運びください。

兼平雄樹写真展「同潤会清砂通りアパート―完結編―」
日 時:2008年3月22日(土)〜31日(月)
    10:30〜19:00(最終日は15:00まで)
    会期中無休/入場無料
会 場:コニカミノルタプラザ ギャラリーC
    東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
    03-3225-5001

詳細はこちら↓
コニカミノルタプラザ公式サイト内
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2008march/gallery_c_080322.html

アパートメント ウェブ フォト ギャラリー(兼平雄樹氏公式サイト)
http://www.apartment-photo.gr.jp/


 
   
「九段下ビル 写真アーカイブ展」に参加します 終了
 
    千代田区神田神保町に建つ昭和2(1927)年築の九段下ビル。老朽化が進み、数年以内の解体が予想されるこのビルを、どうにか有効に活用できないか。そんなところから決まったのが、この九段下ビルの一画を舞台に写真を撮り、発表するイベント「九段下ビル アーカイブ展」です。
今回、ご縁があってお話をいただいたので、僭越ながら私も参加させていただくことにしました。
普段は立ち入ることの出来ない、九段下ビル内部を、十数人の写真家の作品とともに味わうことの出来るまたとない機会です。

皆様お誘い合わせのうえ、是非足をお運びください。


九段下ビル 写真アーカイブ展
日 時:2008年3月20日(祝)〜23日(日)
    初日のみ15:00〜19:00
    その他 11:00〜19:00

会 場:九段下ビル各所
    東京都千代田区神田神保町3-4-1(拠点は3F 九段下テラス)


詳細はこちら↓
領域探査デザイン(「九段下ビル 写真アーカイブ展」企画・主催)
http://www.ryooikitansa.com/

ブログ「東京浪漫日録」内関連記事


 
   
やすだまこと写真展「まなざし」開催 終了
 
    ふんわりとした風合いの、手焼きの作品が持ち味のやすだまことさんの写真展が代々木上原のcofee praha3階ギャラリーにてみたび開催されます。昨年10月に能管ライブを交えた展覧会を終えたばかりですが、この愛着ある会場の老築化による閉店のため、急遽開催が決まったそうです。
会期は三日間と短いですが、前回も行われたご自身による能管ライブも毎夜開催。会場の不思議な雰囲気とともに、作品を味わいにお出かけください。

やすだまこと写真展「まなざし」
日 時:2008年2月9日(土)〜2月11日(月・祝)
    12:00〜23:00  最終日〜18:00
    ご本人による能管ライブ  17:30〜

会 場:coffee praha 3階ギャラリー
    東京都渋谷区代々木上原3-2-2 03-5453-0112
    小田急線、東京メトロ千代田線 代々木上原駅徒歩8分

詳しくはこちら↓
http://mako-photo.blogspot.com/


 
   
テプコ浅草館にて「下町と銭湯の物語」開催 終了
 
    各地で減少を続ける銭湯の魅力を掘り起こし、目に見える形で紹介する催しが浅草で開催中。昭和の銭湯の模型展示や銭湯の歴史紹介、かつて銭湯にかかっていた広告看板の展示など、銭湯について愉しみながら知ることができます。
特別企画として庶民文化研究家にして銭湯博士・町田忍氏の銭湯トーク、ペンキ絵師の中島盛夫氏によるペンキ絵の実演など、銭湯フリークにはおなじみのイベントも。会期が長いので、ぜひ足をお運びください。

「心ふれあう憩いの広場 下町と銭湯の物語」
日 時:2007年11月14日(水)〜2008年1月30日(水)
    10:00〜18:00 月曜日休館(祝日の場合は翌日休)、年末年始休館
会 場:テプコ浅草館
    東京都台東区西浅草2-27-7
    03-5827-3800
交 通:台東区循環バス東西めぐりん23番「テプコ浅草館前」
    つくばエクスプレス浅草駅徒歩約1分

*特別企画 ・庶民文化研究家・町田忍氏の銭湯トーク
      ・銭湯背景画絵師・中島盛夫氏にによるペンキ絵実演
      11月18日(日)13:00〜15:00 テプコ浅草館駐車場にて

詳しくはこちら↓
テプコ浅草館
http://www.untitled.1/http://www.asakusa-kan.com/

絶滅危惧倶楽部 町田忍博物館
http://www.edo.net/machida/


 
   
中古建築愛好会「廃ビル迷路展1.5」開催! 終了
 
    昨年、奥野ビルでの個展を開催されたばかりの「中古建築愛好会」のイシさんが、またもや急に、今度はなんと九段下ビルで作品を展示。
今回の展覧会もまた急遽決定したとのことで、会期も3日間と短いのですが、あの九段下ビルの一室で中古建築愛好会の作品を味わえるまたとない機会です。奥野ビルでの展覧会を見られなかった方のために、新作に加えて前回登場した作品も一部展示。18:30〜はイシさんご本人によるスライド上映会もあります。是非
お見逃しなく!

廃ビル迷路展1.5(スライド上映付き)
日 時:2008年1月17日(木)〜19日(土)
    15:00〜19:00

    スライド上映は18:30〜

会 場:九段下テラス
    東京都千代田区神田神保町3-4 九段下ビル3階
    東京メトロ九段下駅5番出口より徒歩1分

詳しくはこちら↓
廃ビル迷路展1.5(スライド上映付き)
http://tyuuko-kentiku.lolipop.jp/haibirumeiroten1_5.html

中古建築愛好会
http://www.ucatv.ne.jp/%7Ekajisin/haikyo-miman/kangei.html


 
   
中古建築愛好会「廃ビル迷路展」開催! 終了
 
    旧い建物の老舗サイト・「中古建築愛好会」のイシさんが満を持して待望の写真展を開催。しかも会場は建物そのものも大いに魅力的な、銀座は奥野ビル内のギャラリーです。
これまでweb上でしか見ることのできなかったイシさんの作品に直接触れるチャンスです。サプライズのセンスに長けたイシさんのこと、どんな作品が待ち受けているのか、会場ともども非常に楽しみな展覧会です。お見逃しなく!

廃ビル迷路展(木造校舎付き。)
日 時:2007年11月12日(月)〜18日(日)
    12:00〜19:00(最終日は〜17:00)

会 場:Gallery銀座一丁目
    東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル411号
    03-3535-0522
    東京メトロ銀座一丁目駅10番出口目の前

詳しくはこちら↓
廃ビル迷路展(木造校舎付き。)
http://tyuuko-kentiku.lolipop.jp/haibirumeiroten/haibirumeiroten.html

中古建築愛好会
http://www.ucatv.ne.jp/%7Ekajisin/haikyo-miman/kangei.html


 
   
「タテモノノカタチ」銀座・ギャラリーツープラスにて 終了
 
    建物画の作家さんが多い銀座の画廊・ギャラリーツープラスで、タイプの違う4名の画家による建物画の企画展が開催されます。
東京浪漫劇場でもたびたび紹介している陋巷の建物画家・大倉ひとみさんをはじめ、神田・お茶の水のタウン誌『本の街』の表紙画でもおなじみのオーライタローさん、木版画の岡本雄司さん、銅版画の小島満樹子さんの4名の作品が一堂に会します。ひと口に建物の画といってもそれぞれに際立った個性があり、手法も4人4様なので、興味深い展覧会になりそうです。是非足をお運びください。


タテモノノカタチ
大倉ひとみ/オーライタロー/岡本雄司/小島満樹子

日 時:2007年10月15日(月)〜10月20日(土)
    12:00〜19:00(最終日は〜17:00)

会 場:ギャラリーツープラス
    東京都中央区銀座1-14-15 白井ビル2F・3F


詳しくはこちら↓
ギャラリーツープラス
http://www.two-plus.com/

Neontica(大倉ひとみ)
http://neontica.web.fc2.com/


 
   
10月10日(水)は「銭湯の日」 ラベンダー湯 終了
 
    10月10日は「銭湯の日」ということで、都内の各浴場では、恒例のラベンダー湯が実施されます。
入浴の方には先着でなかだえり画のラベンダータオルの配布もあります。是非、お誘い合わせのうえお近くの銭湯へ足をお運びください。


 
   
「谷中芸工展2007」 東京浪漫劇場も出展します 終了
 
    毎年秋に、台東区と文京区、荒川区の区境周辺(谷中、根津、千駄木、上野桜木、池之端、日暮里界隈)で開催されるアートフェスティバル「谷中芸工展」が今年も開催されます。期間中は、「まちじゅうが展覧会場」との言葉通り、界隈のあちらこちらで展覧会やアート関連のイベントが企画されています。専用のマップの頒布やスタンプラリーもあり、アートをキーワードに町歩き、という芸術の秋にもってこいのイベントです。今年は、東京浪漫劇場も期間中、写真展を開催。昨年の個展「路地の体温」に引き続き、東京のスナップショットを中心に構成する予定。劇場内の記録写真とはやや趣が異なりますが、興味のある方はぜひ散歩がてらご高覧ください。御来場を心よりお待ち申し上げます。

谷中芸工展2007
会 期:2007年10月6日(土)〜10月14日(日)
会 場:谷中、根津、千駄木、上野桜木、池之端、日暮里界隈の各所

詳しくはこちら↓
谷中芸工展
http://www.geikoten.net/

写真展「東京の憩」
10月8日(月)〜14日(日)10:00〜18:00 ※11日(木)は休み


 
   
なかだえり水彩画「大銭湯展」開催 終了
 
    千住にある築190余年の小豆蔵をアトリエに活動中のイラストレーター・なかだえりさんの水彩画の展覧会が開催されます。
なかださんは東京都浴場組合発行の広報誌『1010』や足立区浴場組合の広報誌『銭湯といえば足立』の表紙イラストを数年にわたって担当。今年のラベンダー湯で配布される「ラベンダータオル」のイラストも手がけています。今回はそれら銭湯関連の原画を銭湯の日(10月10日)を挟んで銭湯を会場に展示するというまさに「銭湯づくし」の展覧会です。メイン会場となるタカラ湯は、「キングオブ縁側」としても知られる名銭湯。第1会場の蔵アトリエは、普段なかださんが仕事場にしている蔵で、個展の期間中のみ展示空間として公開しています。目の前の第3会場・梅の湯も、趣のある昔ながらの番台型銭湯。このほかにも千住には多くの名銭湯があるので、会場から会場へ移動する道すがらの散歩も楽しめます。
蔵アトリエではオリジナルの千住お散歩マップも配布予定なので、まずは蔵アトリエから廻るのが吉。会期中には、銭湯イラスト満載の2008年カレンダーも販売予定

銭湯好き、建物好きは特に楽しめること請け合いの展覧会、是非お出かけください。

なかだえり水彩画「大銭湯展」
日 時:2007年10月6日(土)〜10月14日(日)※12(金)は3
会場とも休み
    ※開催時間は各会場により異なります。開場時間にご注意ください。
会 場:3会場で同時に展示を行います。
    第1会場 タカラ湯  足立区千住元町27-1
         13:00〜24:00
    第2会場 蔵アトリエ 足立区千住5-6-11
         13:00〜18:00
    第3会場 梅の湯   蔵アトリエ前
         15:30〜23:00
詳しくはこちら↓(なかだえり公式サイト)
http://www.nakadaeri.com/


 
   
やすだまこと写真展「いとおしき瞬間」開催 終了
 
    館主の友人のやすだまことさんの写真展が、昨年に続いて今年も同じ会場(代々木上原のカフェ「praha」)で開催されます。
作品は旧式のカメラと手焼きにこだわるモノクロ写真。日常の情景や人物の自然な表情のとらえ方が上手さが持ち味です。風合いのあるチェコ製印画紙を使った、やわらかな写真の世界を堪能してください。
なお、会期中には本人によるお能の笛「能管」のライブも予定されているそうです。こちらも必見。


やすだまこと写真展「いとおしき瞬間」
日 時:2007年9月29日(土)〜10月8日(月・祝)
    12:00〜23:00  最終日〜18:00
    ご本人による能管ライブ 9/29、10/6、10/7 18:00〜19:00

会 場:coffee praha 3階ギャラリー
    東京都渋谷区代々木上原3-2-2 03-5453-0112
    小田急線、東京メトロ千代田線 代々木上原駅徒歩8分

詳しくはこちら↓
http://mako-photo.blogspot.com/


 
     
5月5日(祝)は菖蒲湯 終了
 
    5月5日(祝)は端午の節句。都内の銭湯では菖蒲湯が行われます(一部実施されない銭湯もあります)。
皆様お誘い合わせの上、是非お近くの銭湯へ足をお運びください。



 
   
町田忍氏の講演会開催 東京駅八重洲地下街にて 終了
 
    庶民文化研究所所長・町田忍氏の講演会が東京駅の八重洲地下街にて開催されます。今回の講演テーマは「昭和の庶民文化」、「昭和の生活」。4月18日(水)より東京駅八重洲地下街メインアベニューにて開催されている、雑誌『荷風!』のイベント「懐かしの東京展」の一環として行われるもので、期間中は町田氏所蔵のレトログッズの展示なども予定されています。
講演会への参加は下記の要領にて。

「荷風!〜懐かしの東京展」町田忍講演会
日 時:2007年4月19日(木)・20日(金)
    18:00〜19:00
会 場:会員制八重洲倶楽部
    東京都中央区八重洲2-1 東京駅八重洲地下街内
定 員:20名
申 込:4月18日(水)〜20日(金)開催の日本文芸社「荷風!〜懐かしの東京展」イベント会場(東京駅八重洲地下街メインアベニュー)にて参加整理券を配布。整理券の配布は10:00〜19:00(なくなり次第終了)

町田忍公式サイト「絶滅危惧倶楽部 町田忍博物館」
http://www.edo.net/machida/


 
   
早くも根津神社のつつじが見頃です
 
    文京区は根津、根津神社にて恒例の「文京つつじまつり」が開催されています。
根津神社境内には、約50種およそ3000株のつつじが植えられ、土・日・祝日には様々な行事が行われます。今年は暖冬の影響か例年よりも開花が早く、4月17日現在でも奥の方はかなり花が咲いていました。

第38回 文京つつじまつり
会 期:2007年4月7日(土)〜5月6日(日)
    9:00〜17:00
会 場:根津神社
    東京都文京区根津1-28-9
入苑料:境内への入場、参詣は無料、つつじが岡への入苑は200円

詳細はこちら↓(根津神社公式サイト内)
http://www.nedujinja.or.jp/tutuji/t.html


 
   
まちの木霊プロジェクトによる「まちの木霊」開催 終了
 
    千駄木のギャラリーKinguoにて、「まちの木霊プロジェクト」なるグループ展が開催されています。
プロジェクトのメンバーは「谷中芸工展」出展者を中心に、地元・谷根千に根付いた活動をしてこられた方々とのこと。ふるさと歴史館での展示で『曙ハウス』を出展された大倉ひとみさんも原画を展示されています。上野の桜の見物がてら、是非足を運んでみてください。

まちの木霊のなかまたち「まちの木霊」
会 期:4月3日(火)〜4月8日(日)
    12:00〜19:00 ※最終日は〜17:00
会 場:ギャラリーKingyo
    東京都文京区千駄木2-49-10  050-7573-7890
    東京メトロ千代田線千駄木駅より徒歩7分

詳しくはこちら↓
ギャラリーKingyo
http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/

大倉ひとみ公式サイト「Neontica」
http://neontica.web.fc2.com/


 
   
「近代建築 街角の造形デザイン」展 文京ふるさと歴史館にて 終了
 
    文京区立ふるさと歴史館では、明治期から高度経済成長期の間に建てられた近代建築を通して人々の暮らしや地域の歴史を読み解く「文京・まち再発見2-近代建築 街角の造形デザイン-」が開催されています。区内の15例の近代建築が紹介され、根津の「曙ハウス」にかつてかかっていた「スウハ曙」の看板の実物もお目見えの予定。また、建物画家・大倉ひとみさんによる大作「曙ハウス」の原画も展示されるそうです。
また、同時開催でそれ自体も貴重な時代の生き証人である根津教会にて、近代建築の写真展も開催されます。こちらでも大倉さん画の新作の原画が数点出品中とのこと。散歩がてら、企画展と併せて廻られることをおすすめします。

文京・まち再発見2ー近代建築 街角の造形デザインー
会 期:2月10日(土)〜3月18日(日)
    10:00〜17:00 ※月曜休館、2/12のみ開館・2/13は休館
会 場:文京ふるさと歴史館
    東京都文京区本郷4-9-29 03-3818-7221
    本郷三丁目駅または春日駅より徒歩5分
入場料:一般100円、中学生以下・65歳以上は無料

「まちかどの近代建築写真展IN根津」
会 期:2月10日(土)〜2月17日(土)
    10:00〜17:00 ※最終日は〜15:00
会 場:日本基督教団根津教会
    東京都文京区根津1-19-6
入場料:無料

詳しくはこちら↓
文京ふるさと歴史館公式サイト内
http://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/event/h18_0210.html

根津教会公式サイト
http://www15.ocn.ne.jp/~nzc/

大倉ひとみ公式サイト「Neontica」
http://neontica.web.fc2.com/


 
   
『ヤフー・インターネット・ガイド』2006年11月号に掲載
 
    こちらへのアップが遅くなってしまいましたが、以前も掲載して戴いたことのある、『YAHOO! Internet Guide 』に再び掲載を戴きました。今回は、「本誌読者からの…自薦・他薦ホームページ」というコーナーです。
どうもありがとうございます。

ヤフー・インターネット・ガイド
http://www.sbcr.jp/yig/


 
   
やすだまこと写真展「チヨコレイト」開催 終了
 
    同潤會青山アパートの写真を数年間、毎日のように撮り続けてきたやすだまことさんが、3年ぶりに写真展を開催されます。
今回は「出会いと 懐かしさと」をテーマに、ご自身でチェコ製印画紙に手焼きされたモノクロプリント約80枚と、「思いを結ぶ指」と題された小さな組み写真が100枚という、見応え充分の展示内容です。
今回の出品作は、ここ3年ほどで撮影されたとのことですが、作品に流れる雰囲気はどこか懐かしく郷愁を誘います。

会場である代々木上原のcoffee prahaの3階ギャラリーもちょっと面白い場所。

皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ足を運んでみてください。

やすだまこと写真展「チヨコレイト」
会 期:10月1日(日)〜10月8日(日)
    12:00〜23:00 最終日〜18:00
会 場:coffee praha 3階ギャラリー
    東京都渋谷区代々木上原3-2-2 03-5453-0112
    小田急線、東京メトロ千代田線 代々木上原駅徒歩5分

詳しくはこちら↓(「チヨコレイト」公式ページ)
http://mypage.odn.ne.jp/www/p/r/praha_makoto/files/


 
   
「ピアニシモな建築たち」銀座・ギャラリーツープラスにて再び 終了
 
    5月に根津のCAFE NOMADで行われた、neonさんの絵画展「ピアニシモな建築たち」の一部が、銀座のギャラリーツープラスにて再び展示されます。
NOMADでの展示を見逃してしまった方、もう一度見たい方も含め、是非足をお運びください。大作「曙ハウス」も再度お目見えするそうです。


大倉ひとみ「ピアニシモな建築たちー小さく音楽が聞こえてくる」
会 期:7月7日(金)〜15日(土)
    12:30〜19:00 ※日曜日・木曜日休廊、土曜日は〜17:00
会 場:ギャラリーツープラス
    東京都中央区銀座1-14-15 白井ビル2階・3階
    03-3538-3322

詳しくはこちら↓
neonさんのブログ「N的画譚」
http://neontica.blog51.fc2.com/

「ピアニシモな建築たち」DM
http://blog51.fc2.com/n/neontica/file/DM2+sono2.jpg

ギャラリーツープラス
http://www.two-plus.com/


 
   
『デジタル写真生活vol.2』に掲載
 
    株式会社ニューズ出版より発行の写真雑誌『デジタル写真生活 vol.2』、「好きが高じて写真収集」に、日暮里菓子玩具問屋街など、写真4点が掲載されました。

6月20日、全国書店にて発売。書店で見かけましたら是非お手にとってみてください。

株式会社ニューズ出版『デジタル写真生活』
http://www.news-pub.com/magazine/details.html?pid=90


 
   
公園の魅力を伝える写真展「魅惑の公園物語」開催 終了
 
    町なかに点在する公園の魅力を伝える写真展が開催されます。存続が危ぶまれる震災復興公園・文京区立元町公園の歴史や写真なども展示予定とのこと。是非足をお運びください。

カフェー浪漫座に「魅惑の公園物語」探検人さんから書き込みを戴いた情報を転載させていただきました。

「魅惑の公園物語」
環境月間に公園へ行こう!
公園はまちの誇り、人を幸せにするところ。
震災復興小公園元町公園の歴史なども含めまして、まちの中にあります公園緑地の魅力を一人でも多くの方に伝えていきたいと願い写真展示会を開催します。
今回は日本造園学会、文京区民をはじめ多くの方々のご協力をいただき、写真展示会の開催となりました。
梅雨の頃ではありますが、是非、足をお運び下さい。

会 場:文京シビックセンター(文京区役所)1階 アートサロン
交 通:東京メトロ丸の内線、南北線 後楽園駅すぐ   
    都営地下鉄大江戸線、三田線 春日駅すぐ
会 期:6
月20日(火)10:30〜21:00
      21日(水)10:
00〜20:30
      22日(木)10:00〜18:30
・屋上緑化相談
・先着プレゼントあり
主 催:NPO法人 雑歩庵
後 援:日本造園学会

お問い合わせは下記までお願いします。
雑歩庵
東京都文京区本郷4-29-14 堀江ビル
電話・ファックス:
03-5684-1751
メール:yano_zappoan@cpost.plala.or.jp
ホームページ:http://www13.plala.or.jp/zappoan/


 
   
すみだ写真博覧会2006「Tokyo East Perspective」開催 終了
 
    東京・下町は錦糸町の倉庫で「Tokyo East Perspective」なるイベントが開催されます。
世代の異なる写真家8名が、それぞれの視点で撮影した下町の写真を展示する「墨東写真」、若い世代の写真家が下町の職人の姿を撮影した「すみだ職人列伝」というふたつの写真展を軸に、トークショーや寄席、ビデオ上映など、下町らしい趣向を凝らしたさまざまな企画が予定されています。「墨東写真」には、「アパートメント ウェブ フォト ギャラリー」の兼平雄樹氏も出展され、在りし日の同潤會アパートメントの姿も見られることと思います。
是非お誘い合わせのうえ、足をお運びください。

すみだ写真博覧会2006 [Tokyo East rspective]
「墨東写真」「すみだ職人列伝」
会 期:6月17日(土)〜7月1日(土)
    11:00〜19:00
会 場:鈴木興産株式会社1号M倉庫
    東京都墨田区横川1-1-10
入場料:無料

詳しくはこちら↓(Tokyo East rspective公式サイト)
http://bokuto.onmitsu.jp/


 
   
なかだえり水彩画「蔵展9」開催 終了
 
    建築も手がけるイラストレーター・なかだえりさんの、ご自身のアトリエをギャラリーにした恒例の「蔵展」が今年も開催されます。
書籍やパンフレットなどの仕事で描かれた原画のほか、風景画や季節の風物などの作品を中心に展示が行われるとのこと。築190年の蔵アトリエの建築も見どころのひとつです。

「なかだえり水彩画・蔵展9」

会 期:5月20日(土)〜5月23日(火)
    11:00〜17:00
会 場:蔵アトリエ
    東京都足立区千住5-6-11


詳しくはこちら↓(なかだえり公式サイト)
http://www.nakadaeri.com/


 
   
陋巷の名もなき建築を描く「ピアニシモな建築たち」開催中 終了
 
    いまはなき曙ハウスや鶯荘アパートなどといった名建築のほか、陋巷の名もなき建築にも目を向け、独自のタッチで描くneonさんの画の展覧会が根津のカフェ、NOMADにて開催されています。neonさんの手から生まれる建物たちは、優しい色遣いで可愛らしくも不思議な雰囲気を醸していて、こんな表現もあるのかと、はっとさせられる魅力があります。旧い建築や建築散歩がお好きな方は是非、足を運んでみてください。

ピアニシモな建築たち
会 期:5月11日(木)〜5月30日(火)※16、17、24日は休業
    14:00〜24:00

会 場:CAFE NOMAD
    東京都文京区根津2-19-5
    ※カフェですのでオーダーをお願いいたします

詳細はneonさんのブログ「N画譚「」へ↓(作品も一部掲載されています)
http://neontica.blog51.fc2.com/


 
   
「江戸風流てぬぐい展」開催中 終了
 
    銀座・伊東屋では「江戸風流てぬぐい展」としまして、てぬぐいの展示即売会が開催されています。てぬぐいというと、和のイメージが強いかと思いますが、純和風の柄からポップでモダンな柄まで、てぬぐいの意匠は実に多彩です。
「かまわぬ」ブランドを中心に、豊富な絵柄のてぬぐいが顔を揃えるほか、ちょっとレトロな伊東屋限定の柄も。
即売のほか、昔のてぬぐいの展示や、「注染」とよばれるてぬぐいの染め方の工程ビデオも上映。
夏が来る前に、お気に入りの一本を見つけてみては如何でしょう。

江戸風流てぬぐい展

会 期:4月22日(土)〜5月8日(月)
    10:30〜20:00(月、火、日、祝日は〜19:00)
会 場:伊東屋 銀座本店 9階催事場
    東京都中央区銀座2-7-15

入場料:無料

詳しくはこちら↓(伊東屋公式サイト内)
http://www.ito-ya.co.jp/communication/event9f.html


 
   
個展が決まりました
 
    東京浪漫劇場を起ち上げて5年目、更新は相変わらず覚束ないですが、かねてより、ネットではないリアルな場で、発表の機会が持てたらいいなぁと思っていました。
写真の腕も、行動力も、まだまだなものはたくさんありますが、今回、仕事を一旦お休みしたのを機に、テーマを設けてこれまでのポジを整理・セレクトし、発表に向けての準備を進めておりました。
開催は7月後半。東京浪漫劇場で既に公開済みのもののほか、未発表作品も展示予定です。
詳細につきましては、近日中に専用ページを公開いたします。
展示に向けて思うことなどは、館主執務室でひとりごちております。興味のある方は御覧戴ければ幸いです。

2006.04.20追記:写真展の専用ページを公開いたしました。
こちらからどうぞ→路地の体温


 
   
台東区内循環バス「めぐりん」に「東西めぐりん」登場
 
    ブログにも書きましたが、台東区内を循環するレトロデザインのワンコインバス「めぐりん」に、4月29日より新たに「東西めぐりん」が登場します。
東西めぐりんは、台東区役所前を起点に、上野駅、上野のお山(東博・芸大)、谷根千界隈、不忍池、上野公園、浅草界隈、新御徒町駅といった順に、全部で32もの停留所に停まります。上野、浅草、谷根千などの散策に便利なほか、無料で既存の南、北めぐりんへの乗り替えもできるので、ディープでローカルな下町散策にも。

すべての「めぐりん」の路線図はこちら↓

http://www.city.taito.tokyo.jp/index/download/026468;000001.JPG


 
   
5月5日(祝)は菖蒲湯を実施 終了
 
    今年も5月5日(祝)は、都内の銭湯で菖蒲湯が菖蒲湯が実施されます。
特に独り暮らしなどで四季の移り変わりや年中行事に疎くなっている方! 是非お誘い合わせの上、お近くの銭湯へどうぞ。


 
   
「文京つつじまつり」開催中 終了
 
    文京区は根津、根津神社にて恒例の「文京つつじまつり」が開催されています。
根津神社境内には、約50種およそ3000株のつつじが植えられ、土・日・祝日には様々な行事が行われます。見頃は4月下旬前後。これからがいよいよ本番です。

第37回 文京つつじまつり
会 期:2006年4月8日(土)〜5月5日(祝)
    9:00〜17:00
会 場:根津神社
    東京都文京区根津1-28-9
入苑料:境内への入場、参詣は無料、つつじが岡への入苑は200円

詳細はこちら↓(根津神社公式サイト内)
http://www.nedujinja.or.jp/tutuji/t.html


 
   
「昭和モダニズムとバウハウス」展 開催 終了
 
    少しずつ春らしくなってきた今日この頃、江戸東京博物館で「昭和モダニズムとバウハウス」なる展覧会が開催されます。インターナショナルスタイルの建築及びバウハウス好きの方は必見の展示となりそうです。同潤會アパートの資料の展示もあるようですよ。

「昭和モダニズムとバウハウス〜土浦亀城邸を中心に〜」
会 期:2006年3月14日(火)〜5月7日(日)
    9:30〜17:30(入館は30分前まで)
    ※〜3/31は木・金曜日は〜20:00、4/1〜土曜日のみ19:30まで

会 場:江戸東京博物館

    東京都墨田区横網1-4-1
入場料:一般600円(常設展の入場料で観覧できます)

詳細はこちら↓(江戸東京博物館公式サイト内)
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2006/0314/0314.html


 
   
「同潤会記憶アパートメント」展 Vol.5 開催 終了
 
    2006年2月11日、表参道の同潤會青山アパートメント跡地に建った「表参道ヒルズ」がオープンします。オープンに合わせて、解体前にも青山アパートで展示などの活動を行っていた面々による「同潤会記憶アパートメント」展が開催されます。
「建築遺産」・「同潤会アパートメントの記憶」のTOSHIさん、「Nowadaisy」のオカムラヨシヒロさんなども出展予定。是非足をお運び下さい。

「同潤会記憶アパートメント」展 Vol.5
会 期:2006年2月11日(土)〜2月17日(金)
    11:00〜19:00(最終日は〜17:00)
会 場:表参道ヒルズ(同潤會青山アパートメント跡地)
    同潤館2階・ギャラリー同潤会
入場料:無料


詳細はこちら↓(同潤会記憶アパートメント公式サイト)
http://kioku.info/


 
   
散達ムック『東京がわかる300冊!』に掲載
 
    東京の本はなるべく見るよう、できれば入手するよう日頃から心がけておりますが、いつもの調子で書店でぱらぱらと見ただけで購入した交通新聞社より発行の『もっと書を持って、街へ出よう 東京がわかる300冊!』を、家に帰って見たら「モダン建築逍遥」が掲載されていました(『散歩の達人』編集部が選ぶTOKYOお役立ち情報(4))。驚きました。なんだかすいません、半年もほったらかしにしているのに…。

交通新聞社 散歩の達人ムックー東京がわかる300冊

http://www.kotsu.co.jp/book/sanpo/mook/tokyo300.html


 
   
『ヤフー・インターネット・ガイド』2005年11月号に掲載
 
    随分前の話になってしまいましたが、ソフトバンク・パブリッシングより発行の月刊誌『ヤフー・インターネット・ガイド』2005年11月号の「見知らぬ街角に出合う小さな旅 今日はのんびり東京散歩」というコーナーの片隅に取り上げていただきました。ありがとうございます。

ヤフー・インターネット・ガイド
http://www.sbcr.jp/yig/


 
   
オカムラヨシヒロ写真展「Go The Distance」開催 終了
 
    webサイト「Nowadaisy」の管理人にしてポートレート・スナッパーのオカムラヨシヒロさんの初の個展が入船のギャラリーにて開催。
「人は誰も、人生という物語の主役たち。そんな彼らの輝きを撮りたかった」と語るオカムラ氏のスナップ・ポートレートは、東京での日々に撮りためたもののほか、岐阜や京都への旅で出逢った人々のポートレートを中心に、カラーとモノクロで計約30点ほどを展示予定。


オカムラヨシヒロ写真展「Go The Distance」

会 期:2005年7月4日(月)〜7月10日(日)
    12:00〜20:00(最終日は〜18:00)

会 場:アートスペース モーター
    東京都中央区入船2-5-9 入船サイト1F
詳細はこちら↓
http://homepage.mac.com/fermeture/distance/index.html

オカムラヨシヒロwebサイト「Nowadaisy」
http://homepage.mac.com/fermeture/daisy/


 
   
なかだえり水彩画「蔵展8」開催 終了
 
    東京都浴場組合発行の『1010』誌の表紙イラストでもおなじみのなかだえりさんの、アトリエを利用した個展が今年も開催されます。
この展覧会は、なかださんが普段アトリエにしている、築190年の蔵をギャラリーとして開放し、作品の展示を行っているもので、今回は過去最大の70作品の展示が予定されているとのこと。なかださん独特の優しいタッチの水彩画とともに、味わい深い重厚な蔵の内部も見せていただけます。

「なかだえり水彩画展・蔵展8」

会 期:2005年5月15日(日)〜5月22日(日)
    13:00〜18:00
会 場:蔵アトリエ
    東京都足立区千住5-6-11


詳しくはこちら↓(なかだえり公式サイト)
http://www.nakadaeri.com/


 
   
5月5日(祝)は「菖蒲湯」を実施 終了
 
    5月5日(祝)は端午の節句。都内の銭湯では菖蒲湯が行われます(一部実施されない銭湯もあります)。
皆様お誘い合わせの上、是非お近くの銭湯へ足をお運びください。



 
   
根津のつつじが見頃 終了
 
    根津神社のつつじが見頃です。毎年恒例の根津神社「つつじまつり」が5月5日(祝)まで開催中。彩り鮮やかに咲くつつじで、境内が真っ赤に染まります。谷根千散策の合間に是非どうぞ。


 
   
All About Japan「スーパーおすすめサイト2005」に選出
 
    様々なジャンルのプロがガイドを務め、サイトを紹介することで知られるAll About Japanが行っている「スーパーおすすめサイト大賞2005」の、「旅行・レジャー>東京」部門の「スーパーおすすめサイト」に選出していただきました。
私のところのような趣味の個人サイトが「シブヤ経済新聞」などと並んで紹介していただけるとは夢にも思いませんでした。どうもありがとうございます。

「東京」ガイドページ(紹介文を戴いています)



 
   
兼平雄樹写真展「同潤会江戸川アパートメント」展開催 終了
 
    webサイト「アパートメント ウェブ フォト ギャラリー」でもおなじみの写真家、兼平雄樹氏の個展が新宿のコニカミノルタプラザで開催。兼平氏は同潤會アパートメントをはじめ、多くの集合住宅を長年撮影されており、現存する同潤會アパートの記録活動にも力を入れていらっしゃいます。今回の個展では、サイトでは未公開の作品も出展されるとのこと。是非足を運んでみてください。

兼平雄樹写真展「同潤会江戸川アパートメント」展
会 期:2005年2月5日(土)〜2月14日(月)
    10:30〜19:00(最終日は〜15:00)
会 場:コニカミノルタプラザ
    東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
    コニカミノルタプラザ公式サイト内詳細情報↓
    http://konicaminolta.jp/about/plaza/schedule/
    february/gallery_c.html

詳しくはこちら↓(
アパートメント ウェブ フォト ギャラリー)
http://www.apartment-photo.gr.jp/


 
   
神奈川大学広報誌に御協力
 
    神奈川大学の広報紙『JINDAI Style』No.251の「We LOVE 湯」という特集に、「東京湯屋巡礼」の中からほんの少しだけご協力させていただきました。


 
   
10月10日は銭湯の日 恒例のラベンダー湯実施 終了
 
    10月10日は「銭湯の日」ということで、都内の各浴場では、恒例のラベンダー湯が実施されます。例年通り、ラベンダー湯には北海道は富良野産の有機栽培されたラベンダーを使用とのこと。ラベンダーの香りはリラックス効果も期待できます。10日は是非、お誘い合わせのうえお近くの銭湯へ足をお運びください。


 
   
横尾忠則「in the bath」谷中・SCAI THE BATHHOUSEにて 終了
 
    元銭湯の建物を利用したギャラリーとして知られる谷中のSCAI THE BATHHOUSEで、横尾忠則氏の展覧会が開催されます。
その名も「in the bath」。数年前から東京都浴場組合のポスターを手がける横尾氏が、どんな世界を見せてくれるのか、楽しみです。

横尾忠則-in the bath
会 期:10月19日(火)〜11月27日(土) 12:00〜19:00

    ※会期中、日・月・祝日休廊
会 場:SCAI THE BATHHOUSE
    東京都台東区谷中6-1-23 柏湯跡
    http://www.scaithebathhouse.com/
入場料:無料
詳しくはこちら↓
    http://www.scaithebathhouse.com/main/03exhibition/data/inthebath/ja.html


 
   
大西みつぐ写真展「はるか北千住」千住・タカラ湯にて 終了
 
    写真家・大西みつぐ氏の写真展が千住の銭湯「タカラ湯」で開催。
ベテランの写真家の方が銭湯で写真展を開催されるというのも斬新で素敵な企画ですが、雰囲気のある素晴らしい作品、個人的にはとても好きで、もっと色々な作品を見てみたいと思います。千住の町歩きのついでにタカラ湯で写真展を見て、湯に浸かって帰るというのも乙なものですね。当劇場ではお馴染みの町田忍さんと大西氏の対談も予定されているとのこと、こちらも楽しみです。情報は大分前に戴いていたのですが、掲載が遅くなってしまいました。27日までですので、是非お急ぎを!

縁の叙景2004 大西みつぐ写真展「はるか北千住」
会 期:9月18日〜9月27日 15:00〜24:00 金曜休
会 場:タカラ湯
    東京都足立区千住元町27-1
    タカラ湯公式サイト↓
    http://www.slowtime.net/takarayu/index.html
入場料:入湯料400円
    詳しくはこちら↓
    http://www8.plala.or.jp/newcoast/
【期間中の関連イベント】
9月20日(祝)14:00〜 
「横町寄席」出演・快楽亭ブラ汁
9月25日(土)13:00〜 「極楽対談」町田忍×大西みつぐ
そのほか「奄美大島の三味線を聴く」「幻燈会」「カメラ自慢会」などを予定。


 
   
北海道の銭湯ファンの皆様に朗報!  終了
 
  銭湯展がついに北海道に上陸です。
ちょうど夏休み期間を含んだ会期で行われる小樽での銭湯展。お子様と一緒に愉しめそうな、せっけん作りやペーパークラフトなどのイベントのほか、なんといっても目玉は
三鷹市のイベント以来、「オフロ・アート」としてすっかり定着した感のあるペンキ絵の実演。北海道の皆様、この夏、是非お子様と一緒にお出かけください。

「小樽の銭湯いまむかし〜のれんのむこうはパラダイス〜」
会 期:7月17日(土)〜9月26日(日)<会期中無休>
   9:30〜17:00
入場料:大人300円/子供100円
会 場:小樽市博物館
    北海道小樽市色内2-1-20
アクセス:JR小樽駅より徒歩10分
     ※JR小樽駅へはJR新千歳空港駅から快速列車で約70分
      または
JR札幌駅から快速列車で約30
詳しくはこちら↓
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/kyouiku/hakubutu-kan/special.htm

【期間中のイベント】
・7月17日(土)〜8月15日(日) スタンプラリー「銭湯のススメ」
・7月31日(土) ペンキ絵師・中島盛夫氏によるペンキ絵ライブ
         <10:00〜/14:00〜>

・8月01日(日) 講演会「なぜ日本人は風呂に入るのか」
             松田忠徳氏(札幌国際大学教授)
         スライドトーク「のれんの先は極楽浄土」
             町田 忍氏(庶民文化研究家・銭湯研究家)
・8月07日(土) せっけんを作ろう
・8月14日(土) ペーパークラフトで銭湯を作ろう
・9月11日(土) オリジナル手ぬぐいを作ろう


 
   
東京に残る旧き佳き建物を描く「オーライタロー絵画展」開催 終了
 
    オーライタローさんは、東京・下町を中心に残る看板建築や古い建築を油彩で描く芸術家。
実在の建物をひとつひとつピックアップして描くユーモラスなそのタッチは、見る人の気持ちを和ませる独特の魅力があります。
今回の個展は、お茶の水周辺のタウン誌のために描いた、神田神保町界隈を題材にした作品を中心に展示。
皆様是非お出掛けください。

「建物画・オーライタロー作品展」
会期:6月14日(月)〜26日(土)
   12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
会期中無休・入場無料
会場:ギャラリー ツープラス
   東京都中央区銀座 1-14-15 白井ビル
詳しくはこちら↓
http://www.two-plus.com/(ギャラリー ツープラス)


 
   
銭湯を舞台にしたバレエの公演が開催 終了
 
    駒込の銭湯「殿上湯」にて、バレエダンサーkyosukeさん出演の公演が行われます。
銭湯という異色の空間で催される、ギターアンサンブルの生演奏と、魅惑の踊り。
お問い合せは、直接下記のアドレスまでお願いいたします。

「湯煙ブリリアントナイト」
日時:2004年6月25日
会場:殿上湯
   東京都北区西ヶ原1-20-12 駒込駅より約10分
出演:アコーディオンアンサンブル (安西創 他)
   キョンコスカヤ 他ー女性・男性ダンサー7名
チケット:¥2,900(ドリンク代込)
チケットの申し込み連絡先:purima3@excite.co.jp (キョンコスカヤ)


 
   
5月5日(祝)は「菖蒲湯」を実施 終了
 
    5月5日は端午の節句。都内の各銭湯では、「菖蒲湯」が実施されます。皆様お誘い合わせの上、是非お近くの銭湯へお出かけください。


 
   
「平和島全国古民具骨董まつり」開催 終了
 
    GW恒例の平和島の骨董市が今年も開催されます。

日 時:2004年5月3日(月)〜5月5日(水)
    10:00〜18:00(最終日は17:00終了)

会 場:東京流通センター(JR浜松町駅からモノレール、流通センター下車)
入場料:無料


 
   
台東区循環バス「めぐりん」が運行コースを拡大
 
    台東区内を走るレトロ調のワンコインバス「めぐりん」が、大幅にルートを変更。4月24日(土)からは「北めぐりん」「南めぐりん」のふたつのルートに分かれ、大きく運行範囲が拡大する模様です。御徒町や合羽橋などの観光スポットも押さえた新ルート、是非御利用ください。

詳細はこちら↓。
http://www.city.taito.tokyo.jp/taito-co/tosizukuri/tosisisetu/01megurin/


 
   
『東京人』4月号/特集「わたしの好きな東京 23区散歩ブック」
 
    3月号から「200号記念特大号」として、興味深い特集を組んでいる『東京人』。発売中の4月号は、東京23区をおなじみの著名人が紹介するというもの。それぞれ独自の思い入れや街との関わりを交えて語っています。

『東京人』紹介ページ
http://www.toshishuppan.co.jp/tj_new_0404.html